喫茶すみへいからのご提案「紙コップに替わるものを使っていきたい」

喫茶すみへいからの【ご提案】と【お願い】についてのブログです。しばしおつきあいください。

先日、ブログよりも先にRadiotalkにてざっとひとり語りしました。耳の空いてる時にぜひ聴いてみてください。

29.紙コップとマイカップの話
喫茶すみへいで提供する際に使ってる紙コップをこれから少しずつマイカップ、タンブラー、水筒に替えていけないかについて話しました。グッズとして活動費を集めたいという想いもあります。 オルトコーヒーロースターズさんの投稿 ➡️ stojo ➡️ #喫茶すみへい #すみへいのひとり語り29 #stojo

 

喫茶すみへいってこんな活動です

喫茶すみへいのは、四日市にある諏訪公園にて、月に1回ほど、週末の夜(22時~25時)に道行く方に、私が喫茶店のマスターのように珈琲をふるまうというものです。

喫茶すみへい(12杯目) 2019.6.22 photo by しなやん(四日市市上海老町 きゅうり農家)

1回の活動で、平均して40~50人ほどの方に珈琲をふるまっています。

珈琲を通して、道行く方との会話を楽しんだり、「お酒を飲んだ後に立ち寄れる喫茶店が四日市ないからほしい」という自分の願望を実現させたものです。おかげ様で常連さんも何人もできましたし、徐々にではありますが、SNS上でも認知され始めたように感じています。

喫茶すみへい(12杯目) 2019.6.22 photo by しなやん(四日市市上海老町 きゅうり農家)

今年1月18日に、18杯目(18回目)を開店しました。

喫茶すみへい(18杯目)イベントページ
喫茶すみへい(18杯目)

instagramに写真をUPしてますのでよかったら見てみてください⇒喫茶すみへい

紙コップについて真剣に考えてみようと思いました

前置きが長くなるので、本題に入りますが、先日、あるコーヒー屋さんの投稿で、普段喫茶すみへいで使っている「紙コップ」について考えるきっかけがありました。

何気なくつかっている紙コップ。便利だし、20~30個で100円くらいでお手頃だし、外だから紙コップで当たり前と思ってました。マグカップで提供することも考えましたが、洗う場所がないのと管理が大変だから、今のところやっていません。

僕はカフェやコーヒースタンドに行くと、カップやスリーブ(紙コップに巻くやつ)、紙ナプキン、マッチなど、お店のロゴの入ったものを記念に持ち帰ることがあります。

喫茶すみへいでは、何か持ち帰ってもらいたい、他の人に紹介する時に何かものが必要だろう、そんな思いから、紙コップにスリーブを巻いて珈琲を提供しています。紙コップは汚れて結局捨てちゃいますからね。ちなみにスリーブには、ロゴのスタンプ+日付、時々メッセージを添えてます。

紙コップにスリーブを巻いてコーヒーを提供しています。スリーブにはお店のロゴ入りスタンプを押してます。

毎回40~50杯分くらいの紙コップを使います。もちろん、飲み終わればごみ箱行きです。なんとなく、それがふつうになっていましたが、投稿を読んで、これは喫茶すみへいでも考えねばという気持ちになりました。

 

紙コップに替わるもの

投稿は京都にある「alt.coffee roasters」というコーヒーロースターカフェの店主の投稿でした。投稿を読んで、「折り畳みができるタンブラー」をネットで色々探しました。アマゾンにもたくさんあって、正直、どれもおんなじように見えました。水筒メーカーが「折り畳めるやつ作ってみました」的な感じというのでしょうか。用途は合ってるんだけど、これ!ってのが見つからず。

ただ、1社だけ「おお!」ってのがあったんです。

stojo(ストージョ) / mindart Product
stojo ストージョ(アメリカ)NY発!「stojo」持ち運び簡単&何度でも使える!エコな折り畳みマイカップ。 stojoは2014年にニューヨークで立ち上げられたブランドです。毎年約5,000億個の一度限りの使い捨てカップが焼却処分または埋立られています。これらの使い捨てカップのほとんどがリサイクルされていない事実...

stojoは2014年にニューヨークで立ち上げられたブランドです。ブランド創設者のジュリアンは、ニューヨークに引っ越した際に、大量に捨てられているコーヒーカップのゴミの山を見て、「自分の子供達に誇れる何かをしたい!水が奇麗で、空気が美味しくて、ごみが落ちていない道路があった時代を取り戻したい!」との思いから、コンパク トに折り畳めて何度でも使用できるコーヒーカップを思いついたのです。
毎年約5000億個の、一度限りの使い捨てカップが、焼却処分または埋立られています。これらの使い捨てカップのほとんどがリサイクルされていない事実 を、知っている人は多くないでしょう。環境に優しく、邪魔にならず、気軽に持ち運べるマイカップを、手にしてみませんか?(HPより転載)

2018年8月にクラウドファンディングが立ち上がっていました。

Makuake|NY発!「stojo」持ち運び簡単&何度でも使える!エコな折り畳みマイカップ|Makuake(マクアケ)
「stojo(ストージョ)」とは、英単語 stow ( 場所・容器にしまい込む)とスラングのJOE(コーヒー)を組み合わせた造語です。 その名のとおり、コーヒーを飲んだ後に、カップをクシャッと折り畳んで、バッグにしまって持ち運べます。「マイタンブラーやマイカップを普段使用しているけど、持ち運びの際に邪魔で.......

おそらく、ゴミの問題については今後より一層社会の関心ごとになるでしょう。というより、僕自身も行動するのは遅すぎるのかもしれません。プラスチック容器、ストロー、レジ袋の撤廃など動きは加速しています。紙コップに関してだけではありますが、同じような思いをもって方が会社を立ち上げ、普及しようとしていることに共感しました。

「これや!」と思い、気持ちのまま、stojo正規輸入販売代理店の公式アカウントへDMを送りました。

メーカーに直でしたので、半ばあきらめてました。違うの探そうかなと思っていた矢先、翌週にDMの返答があり、今現在メールで仕入れのこと、ロゴのこと等々を打合せしております。なんとか取り扱いできそうです。

ということで、「紙コップに替わるもの」をstojoさんの『POCKET CUP 355ml』にすることにしました!今度も紙コップが主にはなると思いますが、少しは問題に対するアクションになっているかなと思ってます。喫茶すみへいでこちらの商品を販売を予定してます。販売価格等はまだきまっていません。最後にそのことに関する【お願い】を書こうと思いましたが、長くなったので別記事で書きます。

取り急ぎ、そんな状況です。また進捗を書きます。

 

 

追記(2020年2月18日19時)。言葉足らずでした…汗

紙コップで提供するのは今後もやっていきます。むしろ、これが主にはなるかと。

マイタンブラーなり、水筒なりを持ってきてくれた方にはそれに淹れます。ただ、喫茶すみへいとしては、stojoさんのこのカップに魅力を感じたのと、今後、喫茶すみへいグッズとして取り扱いっていく予定にしていますので、そちらを購入してもらえると嬉しいです。詳細はまた別のブログで書きます。

基本的に、通りすがりの方に珈琲をふるまうスタンスなので、水筒を持ってる方の方が稀ですよね。このことを考えたのは、少なからず常連さんやSNSで事前に知ってくれている方ができ始めているとわかったからなんです。言葉足らず失礼しました。引き続き、よろしくお願いします。

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