【すみへい思考】”こじらせ男子”を受け入れて、前に進もう。友達は偉大です。

すみへいの思考

どうも!三重県四日市市で住宅リフォームの会社に勤務しているすみへい(@sumihei)です。

大学の同級生の結婚式で鹿児島に来ております。結婚式は熊本なので、今から移動します。

昨晩は、元バイト先に顔を出して、相変わらず美味しい珈琲と居心地の良さに感傷に浸っておりました。大学の同級生と昨日は飲んだんだけど、改めて「SNSをなんでやるのか」を考えてみました。

ここでいう「やる」というのは、つぶやくだけのツイートではなくて、自分の好きなものや価値観みたいなものを積極的に発信することや、友達のツイートをおっかけて積極的にコミュニケーションをとるということです。

 

↑こんなツイートをしました。

人に自分の考えを伝えるというのはやっぱり難しい。最近は、「会話する」ということをあまりやってこなかったからか、うまく言葉が出てこないことにもどかしさを感じた。

 

SNSの顔と会社での顔、ずっと仲のいい友達への顔、色んな顔があるのはわかるんだけど、最近、僕はSNSの顔を色んな場面で出していたなということを気づかされました。

それぞれの関係性において、自分という存在が定義づけられるんだけど、「SNSこそ一番」と言わんばかりに周りにふるまっていたことを反省した。

元バイト先の喫茶ブルーライト。僕の「喫茶店好き」の原点となったお店

昨日会った友人はSNSを全くやってない。だから、僕になんでSNSをやってるのか聞いたとのこと。色んな価値観に触れ、自分の中で落とし込めてない考え方をあたかも自分の考えのように話していると、わかる人にはわかるんだろうな。僕の軸のなさを指摘してくれて、その指摘がものすごく的を得ている。

リアルな場での会話や気遣い、コミュニケーションをおざなりにいることを痛感した。

 


落とし込めてないことや人の言葉の受け売りをしていると、自分の思考が全くアップデートできてないなってことに気づかされる。行動をして、考えて、悩んで行動して、これを毎日やり続けたら、少しは自分の言葉として、人に話をできるようになるのかなと思う。

荘厳な雰囲気を醸しだす桜島ですが、鹿児島人にとって桜島は身近な存在である。

あと、自分自身が満たされていないと、友達の意見や近況すら嫉妬やイライラの対象になってしまうんだなと。何様なのかとは思ったけど、素直に友達にそのことを伝えた。

「やっかいな友達をもってしまったよ」と言われたけども、僕はこれからもこじらせ続けながら、前に進こうと心のなかで誓ったのであります。

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