「コミュニティ」って言葉が割りと普通に使われるようになった今、「コミュニティ」ってのはつながっている人たち一人ひとりが『巻き込み合う』ことだと感じました。

すみへいの思考

こんにちは。タイトル長めですが、今一部で爆発的に話題になっている、『fever』、『#fever投票所 』について書いてみたくなったので書きます。

「すみへい物語」なのに、わいざんについて書いてることはご容赦ください。とりあえず、自己紹介はまた今度。

feverとは

fever(フィーバー) | ここから広がるコミュニティ経済圏
feverはコミュニティやチームの価値をトレードできる取引所です。コミュニティごとの商品やスキルの売買を通じて、新しい経済圏を生み出していきます。

一部ポイントを抜粋すると、

STEP1
コミュニティの
独自 コインを発行する!

STEP2
発行したコインを
メンバーに送れます!

STEP3
貯まったコインは
特典と交換できる!

(2019.1.24リンクリライト)

今、#fever投票所 のハッシュタグをtwitterで検索すると、たくさんツイートが出てきます。

僕の感覚では、「何かよくわからんけどとりあえず投票してみた」って方多いんじゃないかなと思います。

以下、fever投票のルールを転載しておきます。

  • お一人様につき、1日1票まで投票が可能です
  • 同じコミュニティやチームを複数回エントリーすることはできません
  • 万が一重複登録が行われた場合は、運営の判断で合算及び、どちらか削除する可能性がございます
  • 登録された情報において、不適切な内容が含まれている場合は、運営の判断で修正・削除する場合がございます
  • エントリー完了した場合はその後の取り消しができません。情報修正や画像変更等もできかねます。
  • エントリーできるのは、3名以上の複数名にて運営されるコミュニティやチームに限ります
  • 上場権が与えられた上位5位のコミュニティやチームに関しては、その後の流れを別途運営の方からご連絡させて頂きます。尚、上場権を破棄することも可能です

ゆるいけど、ものすごく心強いつながり

昨日、SNSでfeverについて、僕はこんな感じで書いてみました。

今回は #DJわいざん に投票。
サービスがスタートしたのが2、3日前やから参加コミュニティも少ないし投票数が少ないのが親近感あって良い。こういうイベントって気づいた時には自分の一票が物凄くちっぽけな感じに思えるけど今の所、直結する数やね。

サービスがスタートして、まだ日が浅いので、自分の1票が投票結果にダイレクトに反映されるってのがなんだか新鮮だなって思ったんですよね。

続けてこちらも。Facebookでは割と長めにfeverについて思うところを書いてみました。

「コミュニティ」って言ってるのにコミュニティ感のないアフロのDJが参加してますが、この人が1位とったら面白いこと起こしてくれそうだよね。ちなみに僕は #DJわいざん に投票しました。日々の活動が今回みたいなイベントで発揮されるんだなって感じる今日この頃。

上位5つが上場して云々って書いてあるけど、今のところ僕の周りでは、その辺関係なく「とりあえずなんか面白そうやし」とか「わいざんが言ってるから」とかいうノリで投票してる人が多いのがまた良いな。
立派な理念や活動意義というよりも面白がる人が多いコミュニティが上位に来ますよね。

 

僕が尊敬するマーケティングコンサルタントで、DJで、藍染師のわいざん(@yzan_travel)がこの #fever投票所 に『DJわいざんコミュニティ』として参加しているので僕も投票しました。

1日1回なので微々たる物かもしれないけど、このコミュニティがもしかして1位なんて取るようなことがあれば何かものすごいことが起きるんじゃないかと勝手に妄想している自分がいるわけです。

で、当の本人もこの投票で1位を取る宣言してまして、なんとかしてこの投票で1位を取れないかと #DJわいざん を愛してやまない仲間がSNS上でめちゃくちゃ動いてます。投票とかツイートとか、自分の知り合いを巻き込むとかね。

もちろん僕も応援してます。

これはわいざんが今日書いてくれたブログです。

feverの投票に関して知っていてほしい僕の価値観 | 業界の固定観念をぶち壊すコンサルタント
先日、僕のTwitterタイムラインに流れてきたfeverというサービス。全然内容は理解しきれてないけど、コミュニティの価値を売買できる取引所らしい。とりあえずエントリーしてみたら、みんなが協力してくれて結構楽しくなって...

 

このブログを読んで僕が感じたのは、

僕はこの #fever投票所 っていうイベント自体に価値があるなと感じてます。知らなかったコミュニティを知るきっかけになりました。応援している様子がものすごく見えてくるので、DJわいざんで繋がっているみんなって、面白がる人ばっかりやんって気づきました。DJわいざんのつながりに驚かされている今日この頃です。
だからこそ本質を見失っちゃいけないなって思いました。
引き続き、1票を投じ続けます!!!

これは、ブログの感想でわいざんに送ったコメント丸々です。

わいざんのつながり方ってものすごくゆるいんですよ。わいざんも言ってますが、関係性に強制感が全くない。好きだからつながってる、「わいざんちょっと・・・」って少し距離をおきたいなって思ったらいつでも距離を置ける関係性にある。

そういう関係性があるから、今回みたいなコミュニティの存在が可視化されるような状況で、つながりを持った人たちが面白がって投票しているんだろうなと思います。決してやらされてないのは確実。わいざんが1位取りたいって言ってるから、しかたない、やってやろうじゃないか!ってね。

この投票で上位5位のコミュニティがfeverっていうサービスを利用できる権利がもらえるとかそういうのはもはや関係ないのかもしれない。

今回、なぜかこのfeverっていうサービスに僕はすごく反応していることに気づきました。ブログ書いちゃってるしね。

 

おそらく、大学時代にこの本と出会ったからかもしれないです。

山崎亮さんの書いた「コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる」という本です。

誰かが何かをしてくれるじゃなく、主体的に関わること。自分は今何ができるんだろうって考えて、行動することの大事さを改めて実感しています。

DJわいざんと出会ったことで、『何事も面白がってやってみる』、『めんどくさいことをやってみる』ってことを学びました。

そんなわいざんがこのご時世、人海戦術でめちゃくちゃアナログにこの#fever投票所に挑んでます。一人1日1票。2月9日(金)23:59まで投票は続きます。

このブログを読んでくれた方が、「おっなんか面白そうじゃん!」って投票してくれたら嬉しいな。

ブログの感想等、レターポットでいただけたら、嬉しいです。

letterpot.otogimachi.jp

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