喫茶店に行ってきます|珈琲と本と音楽 半空

喫茶店巡り

どうも、こんにちは。趣味は喫茶店巡りのすみへいです。

どこに行くにもカメラを持っていくようになりました。喫茶店巡りはマストですね。

ミラーレスからスマホに転送中・・・

 

さて、今日は、熱烈に好きになってしまった喫茶店の話(序章)をしようかと思う。

行きたいお店ができました。

行きたいお店ができました。

【珈琲と本と音楽 半空(なかぞら)】というお店。

たまたま僕のタイムラインに流れてきたこのツイート。

「ジモコロ」は全国各地の”地元ネタ”を集めた地元メディアです。

なんともセンスのいい看板と、店主とカウンターとお客さんの関係をあらわした写真が、パッと目に入ってきて、気になってすぐに記事を読びました。

読む前はこのお店が香川県にあるなんて知らなかったし、行きたいという感情もなかった。ただただ、「なんかいい感じのお店やな」ってだけ。

 

記事を読んで、半空さんのWebサイトを見に行ったら、惹きつけられる文章が書かれていました。

続・あれから十年、再び「半空」へと

「いい店見つけたんだ、来ない?」と友人から誘いの電話があって、早速その店で落ち合うことにした。
目抜き通りと交差する路地を少し入ったビルの二階だった。
薄暗くて細い急な階段を上がって扉を開けた時に、
僕はもう決心していたように思う。ここで「半空」を再開させたい、と。
思えば疎遠になっていた件の友人と偶然の再開を果たしたのは、在りし日の「半空」でのことだった。
それから顔を合わせる度に、互いに思い描く将来の自分たちの店についてあれやこれやと話し合ったものだった。
そんな彼がピンときたイメージと、
僕のイメージがぴったり合致していても、何ら不思議はなかった。
バーを長らく一人で切り盛りしてきたというマスターは引退するきっかけを窺っているということだった。
時を同じくして「半空」再開を目論んでいた僕は、
店を譲って頂けないかとマスターに申し出た。
それから数ヵ月後、友人は一足先に自分の店を構えた。
僕は「半空」再開に向けて、溜まっていたイメージと愛用の道具を一つ一つ確かめ磨いている。
「舐めるように飲めるコーヒーと居場所のある店」。
再開の日は、最初の半空の開店日から
ちょうど十年経った同じ日になりそうだ。

珈琲と本と音楽 半空 coffee & bar

Webページより転載

今となっては、どこの言葉が僕の心にヒットしたのかわからないけど、お店の雰囲気と店主が書いたであろうこの文章に僕は惹きつけられたんですよ。そして、すぐに「行こう!」と決めました。

日曜が定休日…

行くのを決めたので、どうやっていこうかと考えました。

車で行こうか、バスで行こうか、新幹線か・・・。結果、夜行バスにしたんですけど。

WEBサイトを見たら、どうやら「日曜日が定休」らしい。

ちなみに、僕の休日は、日曜・祝日・第2土曜です。何も無理なく、最短で行ける日を探したら5月だったんですよ。これじゃ嫌だと思った僕は何とか最短でいけないかと考えた結果、『有給』を取ることにしました。

 

こんなんで有給なんて取っていいのかと思ったんだけど、「それまでに仕事もきっちりして、日頃もきっちりやってたら、いいだろう!!」という自分との約束をして、早めに有給申請を出しました。

営業時間が昼から深夜。この時間設定も僕には魅力的。そんなお店は四日市にはないですからね。僕が喫茶店やるなら、こういうのをしてみたい。僕は割りと夜型人間なので、やはり遅めの時間帯に意識がいっちゃうんですよね・・・。

コーヒー&バー 半空(なかぞら)
定休日:日曜
営業時間:13時~翌3時
住所:香川県高松市瓦町1丁目10-18北原ビル2F
電話番号:087-861-3070
WEBサイト:http://www.nakazora.jp/
twitter:@nakasora2012
facebook:珈琲と本と音楽 半空
instagram:nakasora2012

ざっくりと #すみへい香川 のスケジュール

半空さんに行くのは夜なので、朝から夕方にかけて、高松のまちなかを散策していこうかと。もちろん、カメラ持参でね。

当日は、「#すみへい香川」をつけてツイートしていくので、興味ありましたらチェックしてみてください。

photo by しなやん

3月4日(月)  23:40 近鉄四日市駅 出発

~夜行バス(約8時間40分)~

3月5日(火) 8:22 JR高松駅 高速バスターミナル 到着

[行きたいところ]

  • 半空
  • な夕書
  • 香川県庁
  • 旧香川県立体育館

3月5日(火) 20:45 JR高松駅 高速バスターミナル 出発

~夜行バス(約8時間40分)~

3月6日(水) 5:55 近鉄四日市駅 到着

今回、お世話になるバス会社さん⇒コトバスエクスプレス

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