引き上げてくれる方に報いるためには

30年生きてきて、僕が進んでいる道には常に僕を導こうとしてくれる素晴らしい人がいてくれたなぁと思う。

例えば小学校5年の時、野球を始めるきっかけになった小学校の先生。中学では、監督、コーチ、チームメイト。高校では、、、あまり思い出せないなぁ。大学では、学科の先輩に、その先輩の知り合いの方。

一歩踏み出した気がするのは、小学6年生の時に、硬式野球チームに入部したことかな。それ以外はとりあえず時間を過ごして、とりあえずの関係を保っていただけだったのかもしれない。

僕を引き上げようとしてくれた人は今までたくさんいたけど、やはりその境地というか、確変が起こるには、結局のところ自分がどうするかなんだろうと思う。変わりたければ何か行動に起こすだろうし、結果が出るまでやり続ける。だけど、なあなあで過ごしていた僕は、結果どころか一歩も踏み出せず、のらりくらしと生きてきた。

なんで今またそんなことを考えたかというと、今まさにそういう方が近くにいて、一緒に進もうよ!と言ってくれる方がいるからだ。途中まではうまくいく。だけど、これから深めていくっていうときに僕はいつも何者でもないので、取り残される。というよりも、僕が前に進まないから周りがどんどん前に進んでいってもう手の届かないあたりまで行っちゃう。

自分がこれから何をしたいのか、何を成し遂げたいのか。どうなりたいのか。また今までの二の舞なのか。

今の悩みは果たしてがんばれってことなのか。

 

明日はしなやかファームが出店する星が丘マルシェにスタッフとして参加してくる。朝から夜までしなやんと一緒に過ごすわけだけど、話を聞くだけ、確かに!って思うだけ。すごいなぁって思うだけ。しなやんはやっぱり特別なんだよと思うだけ。そんな「だけ」だけで終わらないように過ごしたい。

とりあえず、明日が終わる前に今の心境をどこかにメモとして残しておきたかったからブログに備忘録として書いてみた。

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