「行き先」があるから写真を撮る。普段見えている世界から少しずらしてみる。

どうも!三重県四日市市で住宅リフォームの会社に勤務しているすみへい(@sumihei)です。

最近、休日はもっぱら、どこかに出かけています。

11月は彦根城(滋賀県)、豊橋(愛知県)の古物ショップに、ココア喫茶、三重県は伊勢神宮へ行きました。全部車で移動。我ながらよく動いてるな。

#DJイトーさん のおかげで相当楽しい彦根旅になりました。

写真を撮るようになりました

考え方がそちら側にシフトしているからなのか、写真を最近はよく撮るようになりました。

そちら側というのは、「発信するために撮る」ということ。

 

もちろん、記録や記念用もありますが、大半はこうしてブログに書いたり、SNSでUPしたりする用の写真です。その先に見える友人に向けてなのか、はたまた、伝えたい特定の人たちに向けてなのか。撮ったものの行き先があるんですよね。

 

何か発信する時も、文字だけでは伝わりにくかったり、文字だけだとパっとしなかったりしませんか?

僕がそういう視点だからなのですが、文字だけの発信よりも何か写真が添えられてる方が、「見ようかな」、「読もうかな」って気持ちになるんですよね。

それが文字よりも写真の方が情報量が多い。さらに言うと、動画はもっと。今は、動画よりも写真にはまりつつあるので、当分は写真メインで考えています。

普段見ない視点で物事を捉えることで新たな発見がある

僕は特にこだわりがあるわけではなかったのですが、カッコいいからという理由で、コンパクト一眼を購入しました。iPhoneでじゅうぶん事足りると思って、カメラは持っていっても、撮影するのはiPhoneで撮ってたんですよね。みんなからは不思議がられますが…

コンパクト一眼を肩に掛けてたらカッコいい^^という理由で買ったOLYMPUS PEN E-P5

先日、voicyという音声アプリ(ネットラジオのようなもの)を聴いていて、新たな気づきがありました。

その配信がこちら。

第204話 発信者・表現者向け、プロの写真家の芸術論 | 聖丁「聖丁radio〜志、天をも穿つ〜」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「聖丁」の「第204話 発信者・表現者向け、プロの写真家の芸術論(2018年11月19日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

要約すると、「肉眼で見えるものを意図的に乖離させることで、わかりやすく、「おお!」って言われるような写真が撮れる」という話。

床に寝そべって撮ったり、料理を真上から撮ったり、空撮したり・・・色々と思い当たる節はあるな。

この気づきのおかげで写真を撮ることが楽しくなりました。今までかっこつけの道具だったデジカメを使い倒そうと思い立ったわけです(笑

 

「人間が普段無意識に見えてる世界とは違う視点で物事を捉える」というのは、写真を撮ることに限らず何でもいえること。

これはある意味、感動を生む仕組みの中で重要視されている「期待を超える」という部分にものすごく関係してることなんじゃないでしょうか。写真の話題から脱線しましたが、ちょっとしたことですが、無意識にやるのと、これを意識的にやるのとでは、積み上げた先に出来上がっていくものに違いが出ますね。

 

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